夜行バスを快適に過ごすための必需品

冷暖房での乾燥を防ごう


夜行バスの中は、乗っている人が過ごしやすいように冷暖房がずっとついています。それは体温が下がる、寝ているときもです。ですので長時間乗っていると口の中がカラカラに乾燥してきます。ここでのどが渇いたからといって、飲み物をたくさん飲んでしまわないように注意が必要です。夜行バスでは、休憩するパーキングエリアがはじめから決まっています。途中でお手洗いに行くことができないので、乾燥対策としてマスクを持っていきましょう。マスクにアロマオイルを垂らしておけば、好きな香りに包まれて休むこともできます。また、夜遅い時間の休憩だと通路を照らすために、少しだけライトをつけるので、マスクがあれば寝顔やすっぴんも隠せて安心です。

体温調節ができる服を準備


冷暖房がついていることで、座席によって体感温度が違ってきます。予約するときに座席を指定できるバスもありますが、移動費を節約するとなると、当日まで座る場所がわからないことがほとんどです。そして座る場所がよくないとまったく風があたらず、暑かったり寒かったりする場合があります。運転手の方に温度を調節してもらうこともできますが、何度もお願いするのは気が引けてしまいますよね。そのためできるだけ、かさばらないで着脱しやすい服を一枚用意しておきます。かさばらない服を選ぶのは、知らない方と隣同士で座ったときに迷惑をかけないようにするためと、席を離れるときの移動を妨げないようにするためです。薄手の服でも一枚あるだけで体感は違ってきますので、旅行を思いっきり楽しむためにも体調を整えておくことをおすすめします。